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『IN HER SHOES』 を観る
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なんていい映画なの~~~

最近のハリウッド映画にはなかった感じ。
一見ライトなタッチだけど、伝えたい事はちゃんと
伝わる。
見終った後は高揚感というか、気持ちよさでいっぱいでした。

母親を亡くした辛い思い出と靴のサイズだけが2人の接点で、それ以外には何も共通するものがない姉妹の話。身体だけがとりえな、だめだめな妹を
キャメロン・ディアズ
が、そして

学歴もキャリアもあるけど
私生活はかなりイマイチな姉を
トニ・コレット
が演じている

この映画、キャメロンのかわいい魅力だけのコメディーかと思ってたら
大間違いでした!!

もちろん、彼女の半端じゃないキュートさは炸裂してるし、
ファッション、全体の色使い、風景、インテリアと
ビジュアル的な見所も満載だけど、

それ以上に素晴らしいのがストーリーなんです。



それぞれのキャラクターの内面、心の傷を負ってしまった理由などが丁寧に描かれているし、泣きも、笑いも、感動も、怒りもとてもバランス良くちりばめられている。

登場人物は何かしら心に葛藤を抱いている。
でも、何かを変えるには例え不安があったり、怖いなって思っても、
最初の一歩を踏み出す勇気を持つ事が自分をより幸せな場所へと導いてくれるんだって
事を教えてくれる。

それから、このタイトル 『IN HER SHOES』
女の子って靴大~好きだもんね!
&直訳すれば“彼女の立場”的な意味があるし、色んな意味で靴がメタフォアとなって使われているのも面白かった。

逆の立場だったらどうしただろう?って事を考えてしまう。

それに、最高なのが疎遠のおばあさん役の シャーリー・マクレーン
彼女が抜群のスパイスとなって、映画全体をしめる
恐るべし!

女の子映画的なにおいがあるけど、誰が観ても楽しめると思います。

個人的には早々と今年一番の映画になっちゃうかも!!
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by riokinatsu | 2005-10-25 23:58 | 映画
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