ホームブログトップサイトマップ
 
【趣味】
★旅行
行った国:
アメリカ、カナダ、バハマ、イタリア、オランダ、フランス、オーストリア、ベルギー、マルタ島、スペイン、イギリス、フィンランド、オーストラリア、ドイツ、タイ、韓国、香港、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、スコットランド,モロッコ

【レギュラー番組】

・2007年9月~ Gyao:
「音楽番組を板尾創路」
水曜日 12:15〜13:00

★RADIO
・2002年5月~ SHIBUYA-FM「COOL TRAN SISTOR RADIO」パーソナリティ
 第2土曜日 22:00~23:00

・2003年4月~ BAY-FM「バトルナイト RYO ~キックorチョップ~」アシスタント
 W)田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
 木曜日 23:00~23:50

・2004年4月~ T-FM「よんぱち~WEEKEND MEISTER~」
 W)放送作家 鈴木おさむ 金曜日
 13:00~17:00(生放送)

★舞台
・2005年11月~ 吉本新喜劇

以前の記事
2010年 04月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
more...
カテゴリ
お気に入りブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
『めがね』
もたいまさこさんがよんぱちゲストに。
そこにいるだけで、周りの空気をあったかく
ゆるりとしたものに変えてしまう方でした。

さて、そんなもたいさん主演映画 「めがね」

まるで自分がそこの空気を吸って
朝日を眺めて
さざなみの音に包まれているよう

ここには何も無い何かがある

「南の海」が舞台になっていて
なぜそこに“めがね”のみんなが集まったのか
何をして生きている人達なのか
一切明かされないけど
そこがまた少しのファンタジーを味わわせてくれていい

「かもめ食堂」同様、
食事がほんっとに美味しそうなんだよな〜
朝食のシャケと卵焼き、白いご飯にお味噌汁
それを美味しそうと思える日本人でよかったなって
ちょっぴり嬉しくなってしまう

和食って材料も味付けも最小限で
強烈なインパクトを残す料理ってわけでもないんだけど
あとからじわじわとその美味しさがこみ上げてくる

そうそう。それがこの映画のトーンなんだ!

『めがね』は人物も台詞もセットもミニマルだけど
1つ1つの素材が本当に丁寧に大事に料理されていて
この映画を見ると心のこもった、
おいしー定食を食べたような幸せ感に満たされる
そして、気づけばその余韻に浸っている
食す映画とでもいうのかなー  

心も脳もいい感じに解きほぐされます
[PR]
by riokinatsu | 2007-09-22 19:20
<< 中秋の名月にジャズな夜 aromatique >>