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カテゴリ:映画( 21 )
“クィーン” 
やっと見ました! “クィーン”

1997年に起きた、ダイアナ元皇太子妃の交通事故死。
その直後の英国ロイヤルファミリーの葛藤、女王の苦悩そして
当時、就任したばかりのブレア首相の行動などが描かれています。

フィクションではあるけど、側近(おつき)や皇室に詳しい人に徹底的にリサーチをし、更には当時のニュース映像も出てくるので
かなりドキュメンタリータッチに仕上がっています。
(ダイアナ妃の美しさには、うっとりさせられちゃいます)

ダイアナ姫は国民に愛され、絶大な人気があったけど、
チャールズと別れたので国を挙げての葬儀をしないというのが、
皇室の最初の判断。

これに対して、クィーンを初め、ロイヤルファミリーは冷たいとバッシング
されます。

気丈で無慈悲な女王という印象を持っていたけど、国民に批判されれば、
心を痛め、悩むクィーン。元首として品格、威厳を保ちながらも、
一人のクィーンである前に、根底にあるものは、私たちとあまり変わらない。そんな人間味のある女王を初めて知ったわけです。

皇室の伝統的な考えを死守するべきか、それとも
国民の現代的な意見を受け入れるべきか。
伝統と現代の狭間で苦しんだ王妃。

そんな中、ある人物(映画で観てね!)のアドバイスもあり、
女王は国民の意思を尊重するという判断を下すわけですが、
この人はこんな役割も果たしたんだ!!
ってびっくりしました。


王室の内情を知る事ができるのも面白い。
イギリスの女王様って、山道の中も自分で4駆をぐんぐん運転しちゃうんですねー。

まだ女王陛下が生きているのにこういう映画を作るなんて日本じゃ考えられないです!

私は結構ウルウルしちゃいました。
いろんな驚きがあって見応えがありました。
胸に残る素敵な素敵な映画です
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by riokinatsu | 2007-04-26 20:41 | 映画
「ウエディング宣言」。。。っていう映画です
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ラブコメ大好き!ってわけでもない私はジュリア ロバーツか、
キャメロン ディアズの以外はあまり進んで見ようとは
思わない。ましてや、ジェニファー ロペスの映画は”セル”以外は
あくび連発だったからこれもレンタル屋では素通りの部類だったんです。

だけど、これが私的には大堀だし!!
(世間一般では、フツーにヒット作かもしれないけど)
普段だったら見なかった映画なのに、
めちゃくちゃ面白かった!
新作でもないのに見ようと思ったのは、前にも書いたインタビュー番組で
ジェーン フォンダが15年ぶりにスクリーン復活したときになんでこれを選んだのか
っていう質問に対して
”お金!” ってゲラゲラ笑いながら言ってたのが潔いというか、
それが逆に私の興味をそそったんです。

原題は Monster-in-law
直訳すれば、”悪魔の姑”

ジェーン フォンダ扮する ヴァイオラは元有名ジャーナリスト(超金持ち)
で、彼女の優秀、最愛の一人息子が ジェニロペ扮するチャーリーと結婚
する事になるんだけど、彼女は派遣社員。 
それも、気に入らないみたいなんだけど、とにかく溺愛してる息子を奪われまいと
究極なあの手この手を使って、結婚を阻止しようとするんです。
とにかくクセもん! 

こんな憎たらしい姑を見たら、自分のは”まだまし”と思えるかもしれないですよ!

テンポがよくて、とにかくジェーン フォンダの演技は見てて楽しいいし
引き込まれる。 ドレスに着飾ってシャンとしてる時の彼女は
貫禄ありまくりで、やっぱりハリウッド大スターだなーって思いきや、
泣きわめいてだだこねてる時は、あーなんかこういうおばちゃん、
身近にもいるわなんて思っちゃうし
人格がコロッコロッ変わるんです。

さすがです。

アメリカの役者を見てて思うのは、表情&動きがとっても豊か!
彼らは普段から喜怒哀楽をはっきり表すからねー。
そういう、仕草とか表情がキャラクターに人間らしさや
味を出してる。 眉毛の動きとか、喋るときの身振り手振りとか、
むかついた時の口のつぐみ方とか、やったら動きが多い! 

ちなみに、アメリカではホテルでの披露宴ってほとんどやらないです。
この映画に出てくるように、たいてい自分の家とか(広い人は)
広ーい庭付きのパーティーハウスみたいなところでやるんです。
二次会で場所移動とかもそういや無いな。

この映画、ドレスや、ブーケ、 色合い。。。。と絵がすっごいきれいなんで、
結婚式の参考にもなるかも。 それから、アメリカ人のセレブの暮らしを
覗き込んでる感も味わえます。

忘れちゃいけない、ヴィアオラの付き人役のルービーもいいキャラ
みんなそれぞれアクの強い人物だらけだけど
憎めないんだよなー。  
クス クスって気持ちよく笑える感じの映画です
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by riokinatsu | 2007-04-05 03:24 | 映画
”ラストキング オブ スコットランド”
この前、やっと ”ラストキング オブ スコットランド” 観てきました
フォレスト・ウィッテカーが想像以上に凄くて、
彼の演説シーンなんかは、その部分だけ、当時の映像を
突っ込んでるのかと思ったほど。
彼の演じるアミン大統領も恐いけど、
あんな演技ができる役者は相当コワい
っていうか、演技に見えない!

ちなみに、オスカー取ったので、激混かと思いきや、
平日のお台場メディアージュはガラッガラでめちゃくちゃ見易かったです!
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by riokinatsu | 2007-03-14 22:23 | 映画
「愛の流刑地」
イヤーすごかった。 何がすごかったかって?セックスシーンだと思うでしょ?
違うんです。 
こんな究極な愛し方があったの? 
って事を見せてくれる事がすごいんです。
正直観る前は、何を期待すればいいのか分らなくて、多分、ストリーはそっちのけで
エロ先行だと思ってたんです。 
それにしては、キャストが豪華だし(寺島しのぶ、豊川悦司、富司純子。。。)
どんなもんか観てみたいわーって言うくらいの意気込みだったんだけど、
これだけお腹の底にズシーンと響く映画は久々でした。
帰り道、一言も話さなかったというより、話せなかったっていうくらい。

究極の純愛ってもしかしてこういうことなの? 
モラルとか常識とかなんかどうでもよくなっちゃうくらい
誰かを愛するなんてそうそうないけど、
そんな事ができるのもちょっと羨ましいかもって思っちゃいました。 
冬ソナとか韓流映画とは対極にある純愛映画だわ。

確かに、セックスシーンも少なくはないです。 (2/3はそうって聞かされてたからそれに比べたら少ないけど。) 
でも、単なるエッチシーンじゃなくて、
主人公の2人の悶えるような内面を知るためにも絶対に必要なシーンなんです。
どれだけの強い愛がこの二人の間にあったか。 
だから、「氷の微笑」タイプを期待してたらショックを受けます(笑)

そして、寺島しのぶさんがめちゃくちゃ艶っぽいくて、やられます。
3児の母で、最初は普通の大人しい主婦って感じなんだけど、
二人の関係が深まり、快楽を覚えていくにつれ、
信じられないほど彼女の美しさが増していく。 
肌を露出してるわけでもないシーンでも女性が見てもゾクッとしてしまうくらい色気がある。
これか!不倫をしてる人妻の憂いを湛えた色気ってやつは!なんて勝ってに思ったりして・・・ 
それはさておき、恋愛(この映画に関しては”恋”なんていうレベルじゃないけど)
のパワーってすごいもんだね。って改めて感じます。

クライマックスの法廷シーンはかなりきます。 
強烈なシーンなので、敢えて何も書きませんが、見ていて苦しくなります。 
欲をいえば、富司純子さんをもっと見たかったかな~。  

そうそう、この映画、誰と見に行くかが肝心かも。
女性なら一人がオススメです。
ただ、エロ女と思われる可能性もあるので(決してそういう映画じゃないんだけどね)、
照れくさいなら女友達3人くらいがいいかもしれないです。 
付き合いたてのカップル(は、行かないか・・・)、とか異性の友達同士だと、
見終わってかなりぎこちなくなるかも(笑) 

アイルケ---
自分の感情がよく分らなくなっていくのを楽しんでください!
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by riokinatsu | 2007-01-11 00:22 | 映画
Charlotte's Web  「シャーロットのおくりもの」
こんな土砂降りの日に映画館にいると、なんだかシアワセを感じる私ですが、
今日はまたまたこの映画を観て来ました

「シャーロットのおくりもの」

小さい頃に絵本で読んだときは、”友達とは仲良くしないといけないんだな〜” 
って思ったくらいだったけど、これは大人が観ても、十分満足できる素敵な素敵な映画です。
牧場の娘ファーンが、殺されそうになる子ブタのウィルバーを救うところから話が始まります。
原題を直訳すると”シャーロットの巣”。このブタちゃん、納屋に住むクモのシャーロットと 仲良くなるんだけど、シャーロットのこの巣が色んな奇跡を起こしていくんです。

生命の神秘や尊さ、友情の美しさを素直に見せ
優しさで包み込んでくれる映画です。
優しさって連鎖反応を起こすモノなんですねー。
何回か涙がポロリしました。
ジュリアロバーツの声もいいんです!
もう声に抱かれているような温かい感じで本当に心地良くて、
一瞬眠りそうになったけど。。。^^;;  やっぱり凄い表現者だなと思いました。
音楽も良いです。 サラマクラクランのエンディング曲 
”ordinary miracle”も最高です。 サントラ欲しいな。

ってこれを書いていたら、まさにたった今、
いきなり中学の同級生から10何年ぶりに電話がかかってきた!!!
最後に会ったのはいつなのか思い出せない程前なんだけど、
中学の時はすっごい仲良しで、でもいつの間にか疎遠になっちゃったんだよね。 
なのに、その間のブランクを全く感じないなんて、
 やっぱり親友って素晴らしいー!  
懐かしくて何から話していいか分からなかったけど、来月会う約束したし
めちゃくちゃテンション上がりました。 

大分話はそれたけど、
この映画をみれば、憎たらしい上司も生意気な後輩も明日からちょっとだけ
好きになれちゃうかも!?
疲れている方にお勧めです。眠い時は観ない方がいいと思うけど、
とても安心できる穏やかな世界に1時間半の現実逃避をさせてくれます♪
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by riokinatsu | 2006-12-26 22:53 | 映画
武士の一分
なんて素晴らしい映画なんだろう!! 
今日はよんぱちで 木村拓哉さん、檀れいさん、笹野高史さんにお会いしたのだけど、
心の底から素直に、”素晴らしかったです!”
....って気付いたら何度も言っていました(笑)

(長くなるのでストーリー割愛させて頂きます)
きらびやかで夢見心地にさせてくれる映画も好きだけど、
”武士の一分”のように
ストリーや登場人物や絵そのものはいたってシンプル、
でもメッセージははっきり伝わって
見終わった後も色々と考えさせられる映画って
映画本来の意味を全うしてる気がする。
(なんて、ちょっと偉そうな事言ってみたりして。。。)

この映画を見て、”愛”に大しての価値観が変わっちゃいました。
誰かを好きになると、傷つくのが恐かったり、ワガママを通したかったりで
なかなか相手優位に考えるのができなかったりするけど、
妻の加世を見ていると、本当に愛する人には尽くして、
自分の全てを与えられる事こそが
美しく、尊い愛の形なのかなって思えました。

今って仕事が優先、自分が優先になってしまいがちで、
恋愛において、耐える事、支える事、尽くす事がなんだか時代遅れって
思っちゃうけど、実はそれができるのって凄くパワーと勇気がいる事。
昔の女性はそれができたんだよね。 
美しく着飾ったり、エステ三昧でピッカピカの身体になったりっていうのももちろん、
女性としての特権や楽しみだけど、
実はそういう強さこそが女の人の特権なんじゃないかな。 

役者陣も筆舌に尽くしがたい!
俳優”木村拓哉”はその強烈な存在感で、
木村拓哉が演じる〜役 という 冠がつきがちだけど、
今回キムタクの面影は完全に無くなっていて、
そこにいるのは、視力を失ってしまった下級武士の三村新之丞 。
自分の存在感を強烈にアピールする事もできるし、消す事もできる
なんて凄い役者なんだろう! 所々、自ら付け加えた台詞
(蛍のシーン、おでこをぶつけるシーン。。。)も
新之丞の人間っぽさをより一層引き出すことになったと思う。
檀れいさん、笹野高史さんも素晴らしいです。
いろんな愛がたっぷり溢れています。 
そして、至る所にちりばめられている
”日本美”もたっぷり堪能できます

”武士の一分”は、心で相手を見た人にしか辿り着けない
深くて尊い愛があるっていう事を教えてくれた映画でした

見る前はちょっぴりはすに構えていた自分がバカだったな〜
って今、思ってます
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by riokinatsu | 2006-12-01 20:01 | 映画
プラダを着た悪魔 を見て
面白かった!

こういう映画はハリウッドならではな感じ
ハリウッドが手がけると、こんなにもおシャレでクールでテンポよく進むものかと思わず関心
ぐいぐい惹き付けられちゃいます

何百万もしそうな毛皮のコートや シャネルのスーツ
まるで宝石箱を覗き込んでいるかの様に キラキラ 心をときめかしてしまう映画
女心をこれでもかっていうくらいくすぐってくれます

だけど、ファッションの話だけじゃなくて、 仕事と恋愛、仕事と家庭の狭間にゆれる
女性の悩みや葛藤もとてもよく描かれている
正直両立はやっぱり難しいのかなと思いつつも、
幸せは情熱と行動力でつかんでいかなきゃな~なんてしみじみ思ったのでした。

そしてマドンナやU2など選曲もいい!
とにかく飽きる間もなく終わっちゃいます 

女の子映画かとおもいきや、男子も意外と楽しめるんじゃないかな。
ただ、男の子一人とか男同士で行くにはけっこー勇気いるかも・・・
そんな男の子がいたら女子のあなたがぜひ誘ってあげてね♪
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by riokinatsu | 2006-11-18 02:37 | 映画
『フラガール』
ほんっとにオススメ!
こんな素敵な映画、久々に観ました☆

常磐ハワイアンセンター創立の実話に基づく映画で、
リストラが続く炭鉱の町の生き残りをかけた一大プロジェクトがフラ。
松雪泰子さん演じるダンス教師と、炭鉱娘のレッスンが始まる・・・ というお話

他の映画と比べるのはちょっと申し訳ないのだけど
”ALWAYS 三丁目の夕日” の、昭和の懐かしさと
”スウィングガールズ” の、みんなで力を合わせて前向きに頑張るひたむきさ.....

そんな事を感じる映画でした


愛、勇気、希望
そして、人の温かさを優しい眼差しで描いた映画です

感動するしほのかな笑いどころもたくさんあって、あっという間に観ちゃいました
そして改めて、蒼井優ちゃんは素晴らしい女優!

これは絶対観るべき!!
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by riokinatsu | 2006-09-23 14:04 | 映画
『プロデューサーズ』を観る
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予想以上の面白さ!

落ち目の舞台プロデューサーと気弱な会計士が、即打ち切りになるような
史上最悪のミュージカルをブロードウェイで上演し、
集めた残りの資金を横取りする計画を練る。。。。 というストーリー

最初はかなりくだらないかもって思ったけど、
どのキャラクターもかなり濃くて変てこでおかしすぎる!!
気づいたらみんな愛しくなってるし
とにかくそれぞれが際立っていて飽きない。

終始、顔がほころんじゃって、
歌が終わるたびにいちいち拍手がしたくなったわ~。

舞台も観たかったなー。

これは一人でも声出して笑っちゃう映画。
ミュージカル映画苦手な人もこれだったらいけるかも!?

エンドロールの最後も。。。。。。
お菓子袋が空かと思ったら 底の方~に最後の何粒かが残ってたかのような
ラッキー感があります!

って事で、見どころあるから
ラストまで席は立たないほうがいーですよ!
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by riokinatsu | 2006-04-11 01:31 | 映画
『クラッシュ』
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アカデミー作品賞を取ったけど
授賞式ではこの映画の関係者が一番びっくりしてた感じだったかも!?

確かに、いかにもオスカーを取りそうなタイプではないけど
映画の良し悪しというよりは
今まで届いた事のなかったお腹の下ーーーの
方までずっしりと響くかなりパワーのある作品でした

十数人の人物のストーリーが別々に同時進行していく
いわゆる群像劇ってやつ

それぞれの人生がぶつかり合う、
そう 
クラッシュする

ある交通事故(クラッシュ)をきっかけに
人生と人生がぶつかり(クラッシュ)始める

全く共感できないキャラクターがいたり
同情したくなる人物がいたり
そのキャラクターの一部を知っただけで、好き、嫌い、かわいそう。。。
この人はいい人、悪い人。。。様々な先入観を持って見てしまう

だけどこれって
多分、日常でも思いがけずにやっちゃってる事なのかもしれない

この作品では人種差別が大きな軸となっていて
差別をする方に対しては先入観で差別するなんてひどい!と思っちゃうんだけど
その人の過去とかそうなった理由も知らずに 
差別をする人間はひどい人だ!される側はかわいそう!
決め付けて見てしまっている自分も先入観を持って
他人をジャッジしてしまっている。。。

私もアメリカでは嫌な思いをした事もあるから
人種差別を肯定してるんじゃないけど、
見た目とか、
ちょっと話しただけで 相手の印象を決め付けちゃう
のってフェアじゃないんだよね

分ってはいるけど、やっちゃってる自分がいて。。。
だけど、そういうのって悪循環しかうまないんだよなー
それに、一人じゃ絶対に生きて行けないんだし
だったら好きな人が一人でも増えた方がいいもんね

先日、 もしかしたら、ちょい苦手かも??
そう思ってた人と、ある事をきっかけに腹を割って話したら
信じられないくらいすっきリしたの。その人の事もすごく好きになったし
”なんか苦手かも”って思ってた自分がすっごく小さく感じた。

人がどうだって批判する前に自分を見ないとダメなんだよね きっと
それ良くないじゃん!って相手に対して思う事を
無意識に自分がおんなじことやっちゃってる事もあるし。。。

『クラッシュ』 は巧みな見せ方で
いろんなメッセージを伝えてくれた映画でした

観終わって外に出た時に、
まるで別世界にきてしまったような錯覚に陥いってしまう
作品にたまーに出会うけど
これも間違いなくそんな1本でした!

実際、観客が物凄く引き込まれて見ている空気が劇場内に流れてたんですよ ほんとに!
不思議な感覚だったなー


ちなみに、『クラッシュ』 は今、劇混みだそうです
新宿武蔵野館では整理券を早くから配るので 
1時間位前に行ってもらっておいた方が絶対いいと思います!
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by riokinatsu | 2006-03-07 21:43 | 映画