ホームブログトップサイトマップ
 
【趣味】
★旅行
行った国:
アメリカ、カナダ、バハマ、イタリア、オランダ、フランス、オーストリア、ベルギー、マルタ島、スペイン、イギリス、フィンランド、オーストラリア、ドイツ、タイ、韓国、香港、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、スコットランド,モロッコ

【レギュラー番組】

・2007年9月~ Gyao:
「音楽番組を板尾創路」
水曜日 12:15〜13:00

★RADIO
・2002年5月~ SHIBUYA-FM「COOL TRAN SISTOR RADIO」パーソナリティ
 第2土曜日 22:00~23:00

・2003年4月~ BAY-FM「バトルナイト RYO ~キックorチョップ~」アシスタント
 W)田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
 木曜日 23:00~23:50

・2004年4月~ T-FM「よんぱち~WEEKEND MEISTER~」
 W)放送作家 鈴木おさむ 金曜日
 13:00~17:00(生放送)

★舞台
・2005年11月~ 吉本新喜劇

以前の記事
2010年 04月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
more...
カテゴリ
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
千秋楽
e0000909_128643.jpg

今日は新喜劇130R班の千秋楽でした

舞台は長期に渡って、みんなで1つのものをつくりあげて行くので、
今回は3ヶ月でしたが、その間に生まれる連帯感というか、
共同意識みたいなものいはいいな~
本当に素敵だな~と思いました。
今までの現場とはまた違った感激がありました

芸人さんの”お客さんを喜ばせる”という半端じゃなく強い気持ちは
同じ板の上に立たせてもらいながらも、凄いなと感動します。

これから何回、千秋楽を迎えるか分らないけど、
今日感じた事はきっとずっと覚えてるだろうな。


*************************************
2月のフォトエッセー、宮古島の写真です
是非ごらんになってみて下さい!(こちらクリックでページにとびます)

[PR]
by riokinatsu | 2006-02-28 01:28
2人ぼっち
e0000909_348152.jpg

鈴木おさむさん主催、 劇団「ザ・さむショー」の公演を見に恵比寿へ。
向こうで落ち合った夏花ちゃんにポスターの前に立ってもらいました。

前回よりもパワーアップした ”2人ぼっち”
相変わらずまた楽しませてもらいました
残り3公演あるのでストーリーは伏せておきますが。。。 

家城クンは本当に器用だなー
金成クン あの色気づいた歌い方 いいよーー(笑)
そしておさむさん 働き過ぎ!

お疲れ様でした★
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-25 04:01
箱根にて
e0000909_0341038.jpg

そういえばこの前、箱根でこんな部屋に泊まりました。
屋上に露天風呂があったのだけど、ご丁寧にトイレまで設置

視界をさえぎるものも無い中で。。。。

こんなトイレ みなさんはどうですか?
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-21 00:35
宮古島の夕焼け
e0000909_0595532.jpg

ロケで宮古島に行ってきました。

今日はすっごく暖かくて タンクトップでもOKなくらい!
地元の人もこの暖かさにはびっくりしてました

それにしても、宮古島の 空 と 海 は、もう本当に信じられないくらい美しい。
同じ日本なのに 東京からたったの3時間でここまで違うなんて

市街地から車で10分も行けば人はおろか、車も殆ど走ってない!
だって、ラジオで夕方のラッシュの状況をやってたのだけど
一番混んでるエリアで500mの渋滞だって!
うらやましい

現地で沖縄民謡のアルバムを買って
レンタカー借りて、歌詞をよーく聴きながら
景色を見て走ってたんだけど(特に”島人の宝”)
こんな事歌ってるんだーって
かなり胸に迫ってくるものがありました

またぜひ訪れたいな~
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-15 01:08
『陰日向に咲く』
e0000909_148281.jpg
劇団ひとりさんの 初小説 『陰日向に咲く』
今週、よんぱちのゲストだったので
読ませてもらったのですが、
正直、ゲストじゃなかったら

まだ読んでなかったかもしれません。。。


だけど
いったんページをめくりだしたら
もう本を置くことが出来なかったんです!

本当に良く出来ています
こんなの書けるなんてすごいなーって心底、思っちゃいます



オモシロイ!

これは自信を持っておすすめします
読んで良かった~

5つの短編が実は繋がった話になっていて、
それぞれのオチがまたスゴイ!

ほんっと 天才です

ぜひ
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-12 01:50
『単騎、千里を走る』
e0000909_1584329.jpg
待ちに待った、大好きなチャン・イーモウ監督の『単騎、千里を走る』
この映画を観て
私の中ではっきりした事があります!

雲南省へ行きたーーーい!!

以前から魅了されてやまない雲南省。
映画の舞台となっているのがこの土地なのだけど、
昔から変わらずに佇む素朴で美しい村の風景、険しく神聖な山々
かなり開発されてはいるけど、神秘に包まれた(私のイメージでは)都市部。。。
雲南に自分の身を置いて、感覚という感覚その全てに、感じた事を染み込ませたい!

少数民族の人達が住む村を訪れたり、
そして何よりもこの地に暮らす人々の生活に触れて、会話をしてお互いを知り合いたい。
そんな想いが更に強くなりました! 

1本の映画で人生が変わる事もあるくらい、映画はパワフルなもの。
かくいう私も、中国映画のお陰で中国がより大好きになり、見始める前とは全く違った日々を今は送っています。なんせ、私のエネルギーの半分くらいは中国関係のモノに注ぎ込まれてるので。。。 好きな事、目標にする事、知りたい事、幸せに思える事、全てに“中国”というキーワードが入るのです!

と、かなり『単騎、千里を走る』からは話が脱線したけど、この映画は
私は中国が本当に好きなんだなーという事を再認識させてくれました。

さてさて、ようやく『単騎~』の話に戻りますが(ストーリー説明はカットさせてもらいます。すいません)、登場する人物は確かに善人ばかり。最初は無理強いを言う高田(高倉健)にあまり協力的ではなかった地元の通訳もガイドさんも、彼の熱意と真心に動かされ、高田を受け入れ、彼を支え始めます。
そんなキレイ事、映画だからだよ!という考えもあるかもしれません。

だけど、私は沢山の真実で固められたストーリーだなって思うんです。
私は大陸を6-7回訪れ事があるのだけど、毎回もっと好きになって帰ってきます。それはやはり現地の人の“心の深さ”を感じるからです。どの国に行っても親切な人、そうでない人はいるけど、中国は新味になって助けてくれる人に出会う事の方が多かった。そして、話すのが好きなのか一度あっただけでも、2回目からははるか昔からの知り合いのように招き入れてくれる! 知らない土地で、そうやって受け入れてもらえるのはすごく嬉しいものです!

ただ、今、中国は発展の真っ只中にあるため、中国全土であまりに多くの取り壊しを行っているいのには驚きます。この映画に出てくる“石頭村”という雲南奥地の小さな村も、いずれダム建設のために無くなってしまうそうだけど、この村には守るべきものが沢山ある気がする。不便な生活かもれしないけど、互いを大切に思う尊い気持ちがごく自然に育まれていて、人間はやっぱり寄り添い合う事が必要なんだって事を、彼らの相手との心の繋がらせ方を見て感じた。
 
チャン・イーモウ監督の映画は、自分が必要なもの、手にしたいものを追い続ける熱意や、その過程で自分を支えてくれる人に出会える事は本当に、かけがえの無い事なんだって 思わせてくれます。
それに、今回は雲南省の奥深ささもよーく伝わってきました!

そんな意味でもこの映画は私にとって大切な1本です。
早く雲南省を訪れる日が来るのを待ちわびるばかりです!
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-07 02:02 | 映画
上海の想い出
e0000909_3301452.jpg

HPのフォトエッセーに載せきれなかった写真を一枚!

屋台からは、醤油のような甘辛~くて
ちょっとスパイスの効いた
なんとも食欲をそそる香りが漂ってました

あっ!多分中華街の匂い

お腹すいてきちゃったぁぁ;;
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-04 03:32 | 旅行
ごちそうさまー
e0000909_1134426.jpg


この前、新喜劇の夏花ちゃんとかと焼肉を食べに行った時に
お肉を仕切っていたのがこの人!
大島美幸!

まるで肉奉行人形のような
なんとも不思議な表情

8人で沢山食べて沢山笑った夜でした!
[PR]
by riokinatsu | 2006-02-03 01:09