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【趣味】
★旅行
行った国:
アメリカ、カナダ、バハマ、イタリア、オランダ、フランス、オーストリア、ベルギー、マルタ島、スペイン、イギリス、フィンランド、オーストラリア、ドイツ、タイ、韓国、香港、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、スコットランド,モロッコ

【レギュラー番組】

・2007年9月~ Gyao:
「音楽番組を板尾創路」
水曜日 12:15〜13:00

★RADIO
・2002年5月~ SHIBUYA-FM「COOL TRAN SISTOR RADIO」パーソナリティ
 第2土曜日 22:00~23:00

・2003年4月~ BAY-FM「バトルナイト RYO ~キックorチョップ~」アシスタント
 W)田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
 木曜日 23:00~23:50

・2004年4月~ T-FM「よんぱち~WEEKEND MEISTER~」
 W)放送作家 鈴木おさむ 金曜日
 13:00~17:00(生放送)

★舞台
・2005年11月~ 吉本新喜劇

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8AM
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これが今朝の仕事場です。何をやってるかというと…
どこまで言っていいかわからないので、見てのお楽しみにしておきます!

相当、気にしておいてください。

胸毛 好きです。
セクシーです
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by riokinatsu | 2007-05-31 19:18
実は私こんな趣味あります
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先週買った時は、こけしの頭みたいな固いつぼみが

こんな綿菓子みたいなフワフワなお花を咲かせました!

お花っていいね〜。

実は、ちょっとしたガーデニングもしてるんです♪

今年も、もうじき咲き出す頃かな。 
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by riokinatsu | 2007-05-29 21:09
《Denim》 な生き方
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昨日、竹内まりやさんに
お会いしました。
とはいえ、よんぱちで特別企画を
やらせて頂いたので、
この1ヶ月で何度かお会いできました!

まりやさんのアルバムは、昔から両親が聞いていたので
あの軽やかで、美しい歌声は
物心ついた頃から
既に耳馴染みがありました。

そして、中学生くらいには ザ*名曲 
♪ケンカをやめて〜 二人を止めて〜
私のために争わないで〜♪
を初めて聞きき、オトナってなんて凄い恋愛を
するんだ!って驚きつつも、“いつか私にもそんな事
起きちゃったりして”なんて
淡く、そしてずうずうしい期待を抱いた事もあったりします
(が、未だ起こらず)

そんな事はいいんですが、まりやさんは素敵すぎる!!
あんなに大物なのに、めちゃくちゃ気さくな方。
そこにいるとフワッと雰囲気とか空気を変えてしまう人って
ごくたまーに、たまにいるじゃないですか。
それが、まさにまりやさん。

だけど、本人は多分全くそんな事も意識してないだろうし、
なんといっても、オトナの女性の余裕っていうのかな〜
たおやかさっていうか、初夏の青空みたいに
なんでも包み込んでくれそうな感じ。
あんな風に歳を重ねる事ができたら
最高だろうなー! (しかも、すっごいスタイル!)

そんな事を今、アルバム “Denim”を聞きながら
改めて感じたのでした。
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by riokinatsu | 2007-05-27 01:45
そして、終わりに。
初めてのアフリカ大陸。そして、初めて知った“ムスリム”の生き方。
新しい事だらけで、まるで子供のように見るもの、聞くもの
全てが自然に自分の感覚に染み込んで行くのを感じられた
今回のモロッコ旅行。

行くまでは、治安も分からないし、言葉だって通じないし
ましてやひとりでホームスティなんて本当に大丈夫かな?
って不安だらけだったけど
こんなにも多くを与えてくれた旅は生まれて初めてです!!

思い切って“行く!”って決断して本当に良かった。
何か大きい物を得るためには
やっぱりちょっとの勇気と決断力がいるんですね。
(私にしては、かなりの勇気でしたが。。。)
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ゆっくりと砂漠の彼方に沈んで行く
でっかーい夕日をみながら、近いうち
絶対にまたモロッコに来ようと思ったのでした!
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by riokinatsu | 2007-05-24 12:20
無理矢理ですかね
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子供の頃、ビデオがすりきれうになるくらい(当時はDVDなかったからね~)見た映画といえば
『オズの魔法使い』

サンタクロースはいないと気付いた頃よりも、ずーっと後まで、私もいつか魔法が使えるようになると思ってました。

あー、もし魔法が使えたらな~。 みなさんは何に使いたいいですか?

私はね…
そうだなぁ
ひとまず、今、気の効いた事が書ける魔法が欲しいかな(._.)_

でも使えないので、

これで終わりとします
何のオチもなくてごめんなさい。

それじゃ、おやすみなさい
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by riokinatsu | 2007-05-22 22:44
まだまだ続きます
モロッコ紀行、第3弾です。

もういいだろうと思う方もいるかもしれませんが
あの国の素晴らしさは書いても書いても、本当に書き足りないので
後もう何回かお付き合い下さい!
しかも、今回はちょい長目です^ー^;;

これは、既にブログで触れた世界遺産、アイトベンハッドゥです。
砂漠が近いので、砂埃がすごい! 
日干しレンガでできた、土の要塞。
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 (モロッコのように旅がしやすいイスラム圏でも、旅行者はやはり身体の線が分かりすぎたり、肌を露出する服は避けた方がいいとの事だったので、着るものには気を使いました。欧米人は好き放題でしたが。。。)

世界遺産といっても、実際にまだ住んでいる人がいます。
ベルベル人と呼ばれる、モロッコの先住民族で、
ここには今、5家族住んでいると、この方が教えてくれました
(ガイドブックによっては8家族とも書いてもありますが。。)
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マラケシュから車で約5時間。険しい山道を辿ってくるのですが
映画「バベル」見た方、こういう景色覚えてますか!? (ちなみに、この映画のサントラはかなり好きです!)
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 (アトラス山脈を永遠と超えて行きます)

昼間は美しい景色に、『これこそ、地上の楽園!』
と、ため息をついたものだけど、
夜は灯り1つなく、それはもう恐いなんてもんじゃない。
ひとつ間違えれば、谷のどん底に落ちかねないニョロニョロ道。
でも、人間なんか何1つかないっこない、この大自然を前にして
東京にいたら毎日、仕事の事、恋愛の事-- いろーんな事で焦ったり
ない物を欲しがったりするのが
何とも無意味な事に感じれてしまったんですよね。 
そう思えたのがとても心地よくて、
イマでも、まだその気持ちをキープし続けられてるので
東京という波にこの清い(!?)気持ちを呑み込ませるものか!って
どうにか頑張ってます!
だって、こんなとこにまで来なきゃ、そうそう感じれない事だからな〜
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by riokinatsu | 2007-05-18 23:11 | 旅行
母の日なのに
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一足遅れの母の日のプレゼントってことで
お母さんが見たがっていた
モネの展覧会を、国立新美術館に一緒に見に行きました。

美術館が大きい割には展示会場はコンパクトで、
ところ狭しとモネの絵が並べられていたのがちょっと残念。
せせこましいというか、味気がなく展示されてた感じ。
もう少し絵を引き立たせる見せ方が
あったんじゃないかと思ってしまうのですが。
同じ絵でも、見る場所によって印象はだいぶ変わるんですね。

というのが感想なんですが、
今日は全て私のエスコートで、お母さんを楽しませようと
美術館の後は、お茶しに行って、その後は。。。。
と、「母娘の素敵なデートコース」を あれこれ考えたわけです。

16才から10年くらい親元を離れて暮らしていた反動でか、
今は相当なマザコンっぷりを発揮していて、
かなりの確率で母親とつるんでるんですが、

まずは入館チケットを買おうと意気込んで、受付に行ったものの、

お財布が。。
ない

ない。ない。 どこ探しても見つからない。

どうやら、家においてきたみたい。
今日は私のおごりでっていうのがポイントだったのに、
結局お母さんが全て払ってました。

相変わらずダメな娘ですが
まだしばらく、現状維持でいきたいと思ってるので、
大目に見てね
母の日なのに、私からのお願いね
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by riokinatsu | 2007-05-15 23:20
残念なことに
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かなり人気が無かった私のモロッコみやげ
砂漠の国といえば、やはり 《ラクダ》 でしょう。
と思って、誰もが必ず少なくとも2日に1度は手にする
ペン
を買ったのだけど、

これが思いのほか 不評

なぜラクダがバイオリンを弾いているのかは不明な上に
このラクダ 重いから、書く時にペンがぐらついて
字が汚ったなくなるけど、
こんなのなかなか日本じゃ見つからないぞ!


あ。でもそういえば、唯一これを かわいいって
喜んでくれた人がいた!

森三中、大島さん。

ただ、これ、どうみても ロバ
ではなく  ラクダ なんだけどなぁ。。。


そんな勝手な思い込みで喜んでくれる大島さんが
実は 一番かわいいのかもしれません
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by riokinatsu | 2007-05-13 13:31
モスク帰りの人達
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1日5回の祈りをするイスラムの人々。

マラケシュの街はケバブを焼く屋台の煙がモクモクと立ち籠める中、
「今からモスクに集まって、祈りましょう」という
コーランに似た(日本人の耳にはそう聞こえるけど違う)
アナウンスが街中に響き渡る。

このアナウンスをする人を”ムアジン”と呼ぶそうなんだけど、 
彼らの歌声のように流れる声がなんとも神秘的で、これを聞くと、
「あー、ここはイスラム圏なんだなー」っていうのを再認識する。

イスラム教って、恐くてネガティブなイメージばかりが
先攻してしまうけど、それって西洋の文化が
勝ってに植え付けたイメージだったのかも。
だって、”24”なんかのドラマ見ても、ニュースを見ても、
イスラムが悪の根源みたいな伝え方をするけど、
私は今回会ったイスラム人ほど、穏やかで、寛容な人達に会った事はないです。

モロッコの人は、祈る事は幸せな事で、ラマダンでさえ、
リラックスできる浄化期間だから、「大好き」なんだって。
私達の感覚だったら、1ヶ月間、日没まで食事はおろか、水すら
飲めなかったら、辛いって思ってしまうけど。。。

私は無宗教なので、宗教に対して無頓着というか、
詳しい事を知らないから、宗教について書いていいのかも
正直分からないのだけど、
少なくともモロッコに行ってはっきり感じたのは、
この国は、イスラムという宗教が人々に限りない幸せを与えているという事。
”神”という存在を信じる事で、人はこんなにも潤った生活を送ること
できるんだっていうのを、初めて目の当たりにしました。
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by riokinatsu | 2007-05-10 23:49
マラケシュ人
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マラケシュ人は本当に明るい。
ラティーナ。。。?って思うくらい陽気。
日本に比べたら、生活はそんなに豊かではないかもしれないけど、
今、生きている事の嬉しさを歌に乗せ、
みんなで一緒になって
しあわせを分かち合う。

日曜のメナラ公園は
太鼓1つで、リズムを取りながら
何組もの違うグループが本当に楽しそうに唄っている。
結構激しい、叫びにも似た歌だけど、内容は民謡だそう。
(そうそう、イスラムは基本的にアルコール禁止だから、
みんなしらふでこの楽しさでした!)

ちなみに男の人はだいたい洋服だけど
女の人は基本的に(8割くらい)ジュラバーという民族衣装を着たり、
スカーフで髪の毛と体は隠しています。
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モロッコの人は家族や仲間をとても大切にします。
町が小さいから、私達のガイドさんもよく知り合いとバッタリ合ったんだけど、
昨日も合ったじゃんっていう人にも、
まるで半年ぶりの再会かのような感激ぶりで
握手して(抱き合うひともいた)熱い挨拶をかわすんです。
そして、別れ際には胸に手を当てて、満面の笑みで去って行く。
いつも、見ている方が微笑ましくなってしまう光景でした。

この“胸に手を当てる”行為なんだけど、
これは神、アラーと深く関係してるそうです。

彼らの温かさはイスラムの教えによるものなのです。
次回はその事について書きますね。
この旅は宗教というものに初めて、関心を持った旅でもありました!
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by riokinatsu | 2007-05-10 01:19